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これから「本当のフィンランド」の話をしよう

~実際に行って見たもの~
Description
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ご好評につき、複数回開催がきまりました!

15日にご都合があわなかった方も、ぜひご検討頂けましたら幸いです。

第二回 7月31日(木)
https://www.facebook.com/events/1441748429428466/

第三回 8月22日(金)
https://www.facebook.com/events/686275224779887

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☆SDLプロジェクトについては、一番下段をご覧ください☆


「フィンランドの教育は世界一」

最近よく耳にしますよね。
でもでも、本当なんでしょうか。

僕が実際に現地に行って見てきた、「ぶっちゃけ事情」をお伝えします!
 
 
2004年のPISA(国際的な学習到達度テスト)の結果発表。
日本の国際的学力順位の大きな後退が、マスコミにより報道されました。

「ゆとり教育」失敗論の台頭もあわせて、日本中でまき起こる大論争。
 
 
それとは対照に、学力世界一に輝いたフィンランド。

一躍、フィンランドは教育大国として一般認知されました。
以後もトップランクに位置し続けています。
 
 
授業時間が少ないらしい。
塾なんて存在しないらしい。
平等が徹底しているらしい。

学力テストの結果と子どもたちの教育環境。
そのコントラストがすごい。
日本の教育事情では考えられません。
 
 
以来、
「ファインランドの教育にならえ!」
「フィンランドみたいに競争をなくせ!」
そんな論調が席巻しているように感じています。
 
  
本当にそうなんだろうか?
 
 
フィンランドの教育は、世界一なんだろうか?

日本の教育は、劣っているんだろうか?
 
 
 
じゃあ、フィンランドに行って確かめてやろうじゃないか。

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先月、フィンランドへ
視察・リサーチへ行ってきました。
  
  
もう感動!
すばらしい社会システムに
正直、嫉妬を抱いてしまいました。

フィンランドはたしかにスゴイ!
本当に行ってよかった!!
もう移住をしたいくらい。(本気で今でも思っています)

そこには、日本のこどもたちの教育環境がよくなるためのヒントが、たくさんありました。

 
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・・・でも、
現地でリサーチを進めるにつれ、ふつふつと湧き出る疑問と違和感。
それは次第に大きくなっていきました。
 
 
たしかに授業時間は短い。
でも・・・

たしかに塾なんてない。
でも・・・

たしかに平等だ。
でも・・・
 

何か変だ。
うん、何か変だぞ。 

とても良い教育システムなのは確か。
でも、なんか間違って日本に伝わっていやしないか?

本質を捉えまちがえたまま、フィンランドの教育について論じることって、
両国にとってプラスにならないと思うんです。
 
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公教育業界に身を置く立場ではない。
政治的イデオロギーなんて特にない。

 
しがらみも無く発信できる僕だからできる、

「ぶっちゃけ話」

しちゃいます!
 
 
 
恐らく、あなたは新しいフィンランド観を
持つことになるでしょう。
 
 
教育界でタブー視されている領域に踏み込んだお話。
このイベントだから、話せること。

今夜、あなたにお伝えします。
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<本講座の構成(予定)>

第一部:フィンランドってどんなところ?

教育がすごいことは知っているけど、何となく北欧のなかの国というほんわかイメージしかない方もいるのでは?
まずはフィンランドがどんな国なのかをお伝えします。
※地味そうな内容に見えますが、二部~四部を理解するために必須となる情報です
 
 
第二部:子どもをとりまく環境の現場レポート

写真やビデオを用いて、学校や図書館、ユースセンターなどの視察報告をします。
※教育機関の視察経験がある方にとっては、最新の情報が手に入ります


第三部:フィンランドの教育は世界一なのか?part1

本講座のメインテーマ。
「本当のフィンランド」についてお伝えします!

教育機関の視察だけではなく、現地でのフィールドワークや、さまざまなリサーチから浮きあがってきた「フィンランドの教育の本質」とは!?
 
 
第四部:フィンランドの教育は世界一なのか?part2

PISAショックとフィンランド教育観がもたらす日本への影響とその本質について、日本の教育界におけるタブー領域に踏み込んでお伝えします!
 
 
<本講座でお伝えしたい内容の一部>

●フィンランドと日本の教育、何が違うの?

●その違いはどこから生まれてくるのか?

●クラスの人数、運営方法はどのようなものか?

●学校の運営方法や行事はどのようにしているのか?

●親や地域社会と学校の関わりは?

●フィンランドは、本当に競争がないの?

●フィンランドは、本当に平等なの?

●私が「ほー」(すごいなとか)とか、「あれー」(日本の方が良かったとか、イメージと違うとか)とか、「ふーん」(良し悪しとは別に考えさせられたこと)と思ったこと

●これからの日本の教育で、私たちが取り組まなければならないこと

など
 
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【SDLとは】
Social Design Lab
本イベントの主催者のSteveがすすめる、
湘南から、ソーシャル・イノベーションをおこすための"場"をつくるプロジェクト。

湘南海岸(辻堂)近くにある、古民家を貸し切り、
ひとりひとりの「本当にやりたいこと」の実現をめざします。
また、ソーシャル・アクションの創発の取り組みのひとつとして、
さまざまにキュレーションされたイベントの実施を予定しています。

「応援」いただきました資金は、
よりよい場の創出のために、役立てられます。

【応援する!特典】
・SDL 1階イベントスペースの無償レンタル権利(1回)
・半年間 コーヒー無料注文権利
※スペース利用にあたっては、SDLスペース使用ルールを順守していただきます
※レンタル日は応相談。本年秋から実施予定です。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-07-14 15:25:12
More updates
Tue Jul 15, 2014
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
青山AZITO
Tickets
【参加】 & 【SDLプロジェクト(※)を応援する!】 ※湘南からソーシャル・イノベーションをおこすため、本イベント主催者であるSteveが進めている"場"づくりプロジェクト(特典あり)くわしくは、案内文の一番下をご確認ください。 ¥10,000
事前申込み ¥3,000
当日申込み ¥5,000
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-7-9 Japan
Organizer
Shinji Steve Umeda / 梅田眞司(Social Design Laboratory / Office Solutions)
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Attendees
15 / 26